大会レギュレーション

■改訂履歴

 

 ・「デッキルール>スリーブ>メインデッキ」項において、鼓動と最終禁断フィールドに使用するカードプロテクターについて改訂(2017.02.24)

 


 

■原則

 

 ・この大会は、デュエルマスターズ公式HPにて公開された「総合ゲームルール」及び「競技イベント運営ルール」に従います。

 ・ただし、下記の内容と「競技イベント運営ルール」が食い違う場合は、下記の内容を優先します。

 


■ゲームルール 

 

 【ジャッジ・裁定】

  ・ゲーム中にトラブルがあった場合、手を挙げてジャッジ・スタッフを呼んで下さい。

  ・ジャッジングは事務局裁定に基づいて行います。未確認の裁定については、当日のジャッジの判断に基づいて行います。 

  ・ジャッジへのルール確認で費やされた時間が長すぎると判断された場合、試合時間の延長を与えることがあります。

 

 

 【タイムアップの処理】

  ・マッチの終了時刻が来た時点でまだ勝者が決定していなかった場合、その時点でのターンプレイヤーがそのターンを終わらせた後に、加えて合計3ターンをプレイします。

  ・加えられたターンの終了時にまだゲームが終わっていない場合、そのゲームは双方敗北となります。

 

 

 【団体戦におけるチーム間での助言及び相談】

  ・団体戦において、チーム内での助言及び相談が認められます。

  ・助言及び相談は、椅子に座ったままの状態でのみ行なえます(椅子の移動、椅子から離れてしまった後の助言及び相談参加は不可とします)。 

  ・相談によってゲームが長時間に亘り中断しないよう注意して下さい(相談は1回30秒以内を基準とし、それを超えた場合は遅延行為として注意及び警告を与えられます)。

  ・相手チームの相談が長過ぎると判断した場合は、ジャッジを呼ぶ前に、まず選手各自でプレイ再開を催促するようにしましょう。

 

 

 【その他】

  ・最新の殿堂レギュレーションに加え、以下のカードを使用禁止とします。

   《「我」の極 エゴイスト

   《Treasure cruise/七福神の宝船巡り》

   《勇者(仮)じーさん》

 

  ・ゲームの進行が完全に停止してしまう無限ループに陥ってしまった場合は、そのループに入る原因を作ったプレイヤーがそれを中断しなければなりません。

  (例:攻撃側が《決着のリュウセイ・ジ・エンド》で攻撃をし、防御側が《光牙忍ゼロカゲ》をプレイしブロック、《ジ・エンド》のテキストで《ゼロカゲ》がバウンスされ《ジ・エンド》がアンタップ。また《ジ・エンド》で攻撃し、《ゼロカゲ》がプレイされ...というループに入ってしまった場合は、《ジ・エンド》を使用している攻撃側プレイヤーがその行為を諦めなくてはなりません)

 

  ・お互いのバトルゾーンに《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》がある状態で、かつそれらがマナ武装を発動している状態でお互いの山札が切れた場合は、そこで一旦ゲームを中断し、ジャッジのもとでタイムアップと同じ処理をして勝敗を決定する。

   ※なお、そのゲームでラウンドの勝者が決定しなかった場合は、通常のラウンド同様次のゲームを開始する

 

  ・《炎舌実況DJ・ショー》等の”「デュエルジャッカー・ショー」がこの会場にいる時”というテキストは、すべて「デュエルジャッカー・ショー」がいないものとして処理をします。

  ・《超竜ファイバード》の”デュエルロードでプレイしている場合は”というテキストは、すべてデュエルロードでプレイしていないものとして処理をします。

 

  ・『AKASHIC RECORD CHAMPION SHIP 1ST 特別レギュレーション』を導入します。

 


■デッキルール

 

 【デッキ】

  ・提出したデッキシートと、必ず同じ内容のものを使用して下さい。

  ・万が一、 デッキシートと内容が違った場合、ゲームロス以上の非常に重いペナルティを科せられる可能性があります。

 

 【カード】

  ・使用するカードは、なるべく傷や折れのないものを使用しましょう。

  ・サインや枠塗り加工等が施されたカードは、以下の条件のうち、どれかひとつでも当て嵌まる場合は使用を認めません。

   (1)テキスト等を読むことが困難である場合。

   (2)厚みの出てしまう塗料で塗られている場合(サインドカードの厚みが他と等しくない)。

   (3)表面を見ずともそれであると認識可能なレベルでの加工が施されていると判断される場合。

 

 

 【スリーブ】

  =共通事項=

   ・原則として、市販のスリーブ(カードプロテクター)の着用を義務とします。

   ・汚れや傷のないものを使用することを強く推奨します。

   ・多重スリーブの使用を許可しますが、必ずスリーブの種類や向きを全て同じ組み合わせで使用して下さい。これが守られていない場合、マーキングとしてペナルティを与えます。 

   ・ジャッジがゲームの進行に支障が出ると判断した場合に、スリーブの取り外し及び交換を求める場合があります。

 

  =メインデッキ=

   ・必ず片面不透明を1枚以上含む組み合わせのスリーブを使用して下さい。

   ・鼓動と最終禁断フィールドは例外として、両面透明なスリーブのみの組み合わせを可能とします。 [New]

   ・カードローダーをメインデッキのカードに使用することを禁止します。

   ・鼓動と最終禁断フィールドは例外として、カードローダーの使用を可能とします。 [New]

 

  =超次元ゾーン=

   ・必ず両面透明のみの組み合わせのスリーブを使用して下さい。

   ・カードローダーを超次元ゾーンのカードに使用することを認めます。

   ・3D龍解やジャンボカード等、スリーブの用意が比較的難しいものに関しては、例外としてスリーブを着用しないことを認めます。

 

 

 【デッキシート】

  ・イベントで使用するデッキリストを、事前に記入してお持ち下さい。

  ・用紙は各自でご用意して頂きます。A4サイズの用紙に、わかりやすく記入しましょう。

  ・連日開催等で複数の大会に出場される際、例えその全てで同じデッキを使用するのであったとしても、大会毎にデッキシートを提出して頂きます。必ず、出場される大会の分だけデッキシートをご用意下さい。 

  ・カードの名称は略さず、正式名称で記入するようお願いします。

  ・超次元ゾーンのカードは、a面(表面)の名称のみで結構です。

  ・デッキシートの記入は、出来る限り事前に済ませておきましょう。会場で記入中に受付時間を過ぎてしまうと、進行に遅延をきたした分だけゲームロスを与えられる場合があります。イベント進行を円滑に行なう為にも、ご理解とご協力を宜しくお願いします。

 


■ゲームマナー

 

 【コミュニケーション】

  ・プレイヤーはお互いに、しっかりとコミュニケーションを行いましょう。

  ・トラブルが起こった時、プレイヤー同士で十分なコミュニケーションを取れていなかったと判断した場合は、両者にペナルティを与えます。

 

 【プレイの速度】

  ・タイムアップにならないよう、常に速いプレイを心掛けましょう。 

  ・制限時間を利用して優位を得るため、故意にプレイを遅くした場合は遅延行為となります。

 

 【観戦マナー】

  ・試合をしていないプレイヤーは、他のプレイヤーの試合を観戦することが出来ます。

  ・観戦の際、口出しや助言、付近で騒ぐなど対戦中のプレイヤーの迷惑になるような行為は絶対にしないよう心掛けて下さい。

  ・不正行為やルール的な問題を発見した場合は、直接選手に声を掛けるのではなく、お近くのジャッジに声をお掛け下さい。